住まいの購入の場合にチェックシートの入手のことや、ひとつひとつ違う住まいの物件の見方などを書いています。

住まい選びは慎重にしましょう
住まい選びは慎重にしましょう

住まいの購入と健康と環境

住まいの購入の場合にパンフレットなどでは、その住まいの物件しか描かれていなくて、まわりは非常に良い環境で書かれている場合もあります。そのイメージで購入するかどうか選択する場合もありますし、その建物だけを見て、気に入ったとか気に入らないとかを考えてしまう場合もありますが、問題はそこに数十年住むということになりますから、購入した後の予測もある程度しておかないと、後でこんなはずではなかったということにもなります。最近はインターネットなどでも、住まいの購入の場合に注意点やポイントなどが書かれていて非常に参考になり、そこから色々と学ぶことが出来て、住まいを選ぶチェックシートなども自分で作成できるぐらいです。

実際はそのようなチェックシートも無料で取得できるサイトまでありますが、それはあくまでも一般的なチェックで、物件自体がひとつひとつ違うのが住まいですから、自分たちしかわからない条件もあるということになります。例えば気候的なことで、空気が澱むような場所もありますし、湿気が多い場所もあります。特に注意すべきは風通しで、それがスムーズにいくところは、何十年も住むのですから住みやすいということになります。そのように目に見えない部分も感じられるようにしておくということも重要です。