住まいを購入する場合の満足感の重要性と、満足感を生み出す自分たちの主観ということなどを書いています。

住まい選びは慎重にしましょう
住まい選びは慎重にしましょう

住まいの満足感と選び方

住まいを今購入する場合には、その住まいに何十年も住むことになるのが普通で、それを売却して他の住まいに移ることも出来ますが、その場合には購入価格よりも売却価格は低くなり、ほとんど土地の価格のみになるということがあります。まして一生に一度の高額の買い物なので失敗が出来ないということもあります。そして自分たちの今の状況での一番よい条件が、自分たちが満足できるということではないかと思います。豪邸に住んで満足できていない人よりも、普通の建売やマンションでも自分たちが所有したということで満足している人たちのほうが、よほど幸せになれたということで、豪邸よりも良い物件だったということでもあります。

要は自分たちが満足できる住まいを購入するということが重要ということがわかります。満足感はあくまでも主観ということですが、それは非常に平等な主観で、どのような立場の人達でも、今を満足して受け入れられる能力が私達には備わっているということになります。人生は数十年で、あの世まで家を持っていく事はできないのですから、今の私達で一番満足できる住まいが最高の住まいということになります。客観的な事実も環境面で重要ですが、それ以上に主観的な満足が重要になります。