住まいの間取りは冬場を生活を重視して考えるならば広すぎない部屋の設計をしたほうがいいかもということ

住まい選びは慎重にしましょう
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住まいの間取りは冬場を考えるなら広すぎない設計を

家を買う際に注文住宅として部屋の間取りなどの要望を決めることができるならば長年の生活スタイルを考えた設計をしなければなりません。それには1年365日が何十年と続く先のことまで見通さなければ今はともかく将来は不快適な家になるかもしれないのです。そんな住まいの間取りですが、すべてを満足させることは非常に難しくあります。なぜなら日本では四季があり夏は非常に蒸し暑く、冬はこれまた寒いからです。そのためどちらを重視するかで間取りも異なってきます。

その間取りで近年住宅メーカーの間ではやりな傾向は開放感ある広い部屋であります。ですがこれは冬場を考えるならば逆効果になりえるかもしれません。いずれにしても夏も冬も今の時代は冷暖房なくしては快適に住むことは困難になっています。その冷暖房機器を使用する際はもちろん部屋が狭いほうが早く快適に温度を調整しやすくなります。部屋が広いとそれだけパワーのあるエアコンが必要になるし快適な温度になるまでに非常な時間がかかります。もちろんエアコンの1台のコストも相当なものになりますし、万が一故障すればたちまち広い部屋は暑いか寒いかのどちらかにさらされてしまいます。特に冬場はその広い部屋にした場合はいつまでも空気の流れが広い空間を漂うのでスース―感を取り除くことが難しくなります。ですが部屋を細かくしていけば必要最低限のエリアだけを冷暖房すればいいので光熱費も抑えられるし空気のスース―感も抑えることができるのです。なので将来を見通すならば部屋は広すぎないほうがいいのです。