実際に一戸建てを購入したときの話。中古物件も視野に入れ、慎重に、自分たちの生活にあった住まい探しをしました。

住まい選びは慎重にしましょう
住まい選びは慎重にしましょう

住まい選びは慎重にしましょう

住まい選びですが、私は一戸建てを購入する際のことを書こうと思います。我が家は新築の一戸建てです。住み始めてからやっと三年経とうというところです。住んでからでないと、物件の問題点は分かりませんが、今のところは重要な問題もなく住んでいます。

一戸建てに住もうと決めた時、新築だけでなく中古も視野に入れていました。中古の方が安いからです。しかし、実際に見学してみると中古はやはり汚れなどが気になってきます。そして、設備が経年劣化している場合もあり、注意が必要です。せっかく家を買うなら、新築を買うべきでは?と家族と話し合い、新築にしぼって物件探しをしました。

頭金はある程度用意しましたが、気になるのが毎月のローンです。そんなに余裕はありません。新築でも、注文住宅は諦めて、建売のものを中心に探しました。建売でもかなり金額に差があります。日当たりの悪い物件、旗竿地の物件は安かったのですが、長く住むことを考えると選べませんでした。結局、六つぐらい物件を見学し、一番日当たりと風通しの良い物件に決めました。住んでいて心地よさが無ければ、生活が辛くなってしまいます。住みにくい家は売る時にも大変ですから、買う時はかなり慎重に選ばなければならないと思いました。